診療内容:総合内科として、看護部、薬剤科、栄養科と連携して生活習慣病(糖尿病 高血圧高脂血症など)・内分泌疾患(甲状腺疾患など)・消化器病・リウマチ・膠原病・感染症・アレルギー疾患・予防注射(・A型肝炎・B型肝炎・肺炎球菌・HPV〈子宮頚がん予防ワクチン〉) など幅広い診療を行っています。
・糖尿病学会専門医と認定糖尿病療養指導士(看護師、薬剤師、管理栄養士)の連携で療養が円滑に、合併症を起こさないように治療をすすめます。外来インスリン導入も行っています。
・神経合併症、早期腎症、眼合併症の診断も定期的に行っています。
・地域連携を重視。埼玉県糖尿病対策推進会議、利根医療圏糖尿病地域連携にも積極的に関わっています。
・管理栄養士により、糖尿病、高血圧症、肥満症、痛風、高尿酸血症、腎臓病など幅広く栄養に関する栄養療法の援助を、主として個別指導で行っています。入院患者さんに対しても個人に合った治療食(嚥下ソフト食・ソフト食など)、美味しく食べられるよう工夫しています。
・肝炎ウイルスキャリアの方の管理・インターフェロン療法・肝臓がんの早期発見・肝炎ワクチン接種